2008年04月07日

無料で読める電子絵本・・・第1作は5月1日公開

全国、文芸ファンの皆様。童話制作委員会です。童話制作委員会ホームページ(http://book.geocities.jp/douwakyouyuu/)にて公開予定の無料で読める電子絵本シリーズ第1弾「小人のトトン」が5月1日より一般公開される事が決定しましたので連絡します。絵本は書籍にすると4色刷りとなるうえ、単価の関係から大量印刷しないと採算が合わないため当面は電子絵本としてweb上で無料公開することとなりました。無料による公開期間は一般公開日から1年間を予定しております。1年以内にダウンロードしていただけますようお願い申し上げます。なお、電子絵本の仕様について童話制作委員会で検討した結果、以下の通りで定めましたので連絡します。

 

<電子絵本の仕様について>

閲覧ツール:コミックメーカー3 ランタイム

入手場所:http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se387720.html

公開ファイル形式:exe(1ファイル)

所有権/著作権:童話制作委員会に帰属します

閲覧料金:なし

閲覧方法:@コミックメーカー3 ランタイムをダウンロードしインストール Aホームページで公開されている電子絵本のexeファイルをダウンロード Bexeファイルをクリック

 

なお、作品の感想はホームページの おしゃべり広場にて書き込みしていただけると嬉しいです。詳細を要検討し今後の作品作りに反映させていただきます。

無料で読める電子絵本・・・第1作は5月1日公開

全国、文芸ファンの皆様。童話制作委員会です。童話制作委員会ホームページ(http://book.geocities.jp/douwakyouyuu/)にて公開予定の無料で読める電子絵本シリーズ第1弾「小人のトトン」が5月1日より一般公開される事が決定しましたので連絡します。絵本は書籍にすると4色刷りとなるうえ、単価の関係から大量印刷しないと採算が合わないため当面は電子絵本としてweb上で無料公開することとなりました。無料による公開期間は一般公開日から1年間を予定しております。1年以内にダウンロードしていただけますようお願い申し上げます。なお、電子絵本の仕様について童話制作委員会で検討した結果、以下の通りで定めましたので連絡します。

 

<電子絵本の仕様について>

閲覧ツール:コミックメーカー3 ランタイム

入手場所:http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se387720.html

公開ファイル形式:exe(1ファイル)

所有権/著作権:童話制作委員会に帰属します

閲覧料金:なし

閲覧方法:@コミックメーカー3 ランタイムをダウンロードしインストール Aホームページで公開されている電子絵本のexeファイルをダウンロード Bexeファイルをクリック

 

なお、作品の感想はホームページの おしゃべり広場にて書き込みしていただけると嬉しいです。詳細を要検討し今後の作品作りに反映させていただきます。

2008年04月02日

ホームページがついに完成

全国文芸ファンの皆様。童話制作委員会のホームぺージがついに完成しました。

遊びに来てくださるとうれしいです。無料で読める絵本もこのページにて公開予定ですので閲覧してやってください。

URLはこちら→http://book.geocities.jp/douwakyouyuu/

なお、無料で読める電子絵本の第1作目は「小人のトトン 〜友達っていいな〜」に決定。完成までしばしお待ちください。

2008年03月27日

いよいよ大詰めイラスト制作作業

全国文芸ファンの皆様、こんばんは。7月出版予定の「やさしくなれる童話集」の挿絵制作作業が後半に入りました。これから挿絵のチェックを行い発注のための準備に入る予定です。

今日はファンに挿絵を特別公開します。

<白い花の天使>

白い花3.jpg

<幸せのバトン>

バトン2.jpg

・・・完成までしばしお待ちください・・・

2008年03月20日

童話ファンの皆様へお知らせ

童話スタジオのファンの皆様。長い間、ブログをさぼっていてスミマセンでした。

<ホームページの開設のお知らせ>

全国、文芸ファンの皆様。いよいよ童話制作委員会のホームページが4月に公開されます。現在、制作作業が続いており近々、完成の予定です。

URLはこちら→http://book.geocities.jp/douwakyouyuu

上記URLをクリックすると仮設ページに移動します。

小人のトトンも上記ページにて公開予定です。トトン公開予定日は5月1日です。皆様どしどし遊びにきてください。

1話1.png

<挿絵制作のお知らせ>

書籍は制作は順調に仕上がっております。

出版社への発注は4月中旬になる見込みです。挿絵は全体的にリアルな落ち着いたタッチになる見込みです。乞うご期待・・・。

2008年03月02日

童話制作委員会 紹介

皆様、こんばんは。童話制作委員会です。今日は制作委員会の紹介を行いたいと思います。

 

Q 童話制作委員会とは?
2007年 10月に結成されたアマチュア達の創作家集団。その名の通り主に小学生向けの童話や絵本をプロデュースする事を目的として結成された。主にインターネットを主な媒体として作品の公開、宣伝を行っている。

Q メンバーについて
原作担当
20代の若手。創作家・・・を目指している(笑)
まだまだ、しがない二流。アマチュアだが発表した作品は出版社、制作スタッフネットラジオによる参加者からも感動の声が多数寄せられている。心温まるファンタジーを手がけることが多い。ネットラジオ宣伝も担当している。

校正担当1
50代のベテラン編集者。
かつて小説家を目指すものの挫折(?)を経験。それ以来、主に校正作業を担当する。“歯切れが良く端的に”文章をまとめる。経験豊富だが端的にまとめすぎて伝わりにくい部分も・・・

校正担当2
趣味が家事という50代編集者。
優しい文章にまとめ上げるのが得意。時折、校正担当1と編集内容を巡ってもめることもあるがねばり強くまとめ上げる。校正以外にも書籍化推進担当(謎笑)

イラスト担当
20代の若手イラストレーター。
アマチュアだか可愛いイラストのデザイン力には定評あり。本放送時のらじろぐプロフィールにあるイラストも作成。ラジオ参加者から“可愛い”の声多数。現在、小人のトトンシリーズ制作に取り組んでいる。

2008年02月25日

書籍化計画 今後の予定について

全国、文芸ファンの皆様、ようやく書籍化計画がまとまりました。発売元は星雲社 制作はV2ソリューションにより書籍化され全国の書店に配布される予定です。これを受け、童話制作委員会は発売まで以下のスケジュールで進めることになりそうです。

3月 〇挿絵作成 〇書籍タイトル決定 〇カバーデザイン作成 〇価格決定 〇V2ソリューション発注 〇初版部数決定

4月 〇レイアウト作成 〇著者校正 〇製作費入金 〇童話制作委員会HP開設

5月〜6月 〇ISBNコード取得 〇印刷→完成

7月 〇全国書店配布開始

全国300程度の書店に配布されamazonなどのネット書店も流通する予定です。また電子図書も計画としてあがっています。詳細はV2ソリューション発注直前にブログにて公開したいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

P.S.現在制作中の小人のトトンシリーズのイラストを公開します。現在制作中のホームページで無料公開予定

1話3.png

 

2008年02月16日

出版計画の方針が近日決定へ

全国、文芸ファンの皆様、こんばんは。昨日、原稿を持ち込んでいた福音館書店より連絡があり弊社では書籍化推進は困難との返事をいただきました。とっても残念です。

これを受け自費による書籍化を目指す方向で検討が進んでおります。現在、有力候補となっている出版社は星雲社 発行元はV2ソリューションです。自費出版ということで発行される部数は希少となる予定です。

配布される書店は全国300程度 ネットでの販売はamazon セブンアンドワイ 紀伊国屋書店BOOK WEBなどにも配布予定です。内容が決定次第連絡します。

2008年02月11日

ラジオで配信済みの作品紹介

全国、文芸ファンの皆様こんにちは。過去5回本放送が行われた作品を紹介します。

★ 一輪の花 ★

短い花の一生を描いた作品。小さな白い花の出荷先は雑貨屋、扱いはひどいし、寒い冬の日・・・寒さに耐えるうち、若者と花は出会った。若者に買われ、毎日、大切に育てられる花、しかし、そんな二人を吹き裂くようような悲しい運命が待ち受けていた−。

短編ながらもシナリオの完成度の高さから好評だった。花を主役にするという変わった設定も面白い。

※絵本向け(12月放送)

★ 幸せのバトン ★

少年と命を延命させるという不思議な力を持つ薬師地蔵との交流を描いた作品。少年には妹がいたが重い病気にかかってしまう。医者は手を尽くすが難病で回復が難しい。妹の病気が治らないかもしれない−。少年は悩んだ挙句、延命させる力を秘めた薬師地蔵にお願いする事に・・・毎日のように通う地蔵の元へ通う少年。地蔵はこの問題にどう答えたのか?

短編ながらも愛の詰まった心温まる作品。

※絵本向け(12月放送)

★ 恵比寿と少年 ★

神様が主人公という変わった設定で始まる本作品。ある町外れにある神社−。そこには恵比寿、弁財天、稲荷が祭られていた。ある秋の日、願い事が増えている事を不思議に思った神々は、人間に化けて境内の外へ出て様子を見にでかける。本、ブログで登場した「鬼の涙」をヒントに得て製作された作品。神々の目からみた浮世はどのようにうつったのか。登場人物に特徴があり奥が深い作風となっている。

※童話向け(1月放送)

今後も続々と新作登場。乞うご期待・・・(だれも期待してなかったり)

2008年02月07日

新作ラインナップ

全国、文芸ファンの皆様。いつも童話スタジオを聴取して頂きましてありがとうございます。童話制作委員会では良作を世の中に送り出すべく新作の制作を再開しました。現在、制作中の作品と解説を載せたいと思います。

 

作品タイトル:小人のトトン

作品タイプ:絵本

読者対象:4歳〜小学低学年向け

<作品概要>

小人の国を(ファンタジー)テーマとした作品。ポイントはシナリオとイラストの“可愛さ”主人公の小人トトンはお人好しだがおっちょこちょいな子供。いつも周りをハラハラ(?)させます。そんなトトンの楽しい日常を描いた作品。トトンのイラストは、らじろぐのプロフィールのイラスト(本放送時)にアップしているので見てみてね。らじろぐで4月公開予定。

 

作品タイトル:天使たちのクリスマス

作品タイプ:童話

読者対象:小学生低学年〜中学年向け

<作品概要>

季節もののネタ。作品のテーマは「夢」と「絆」。近年見られる、親が子供を虐待したり子供が夢を失っている日本社会の現状を踏まえ、すがすがしい感動を与える作品を目指す。現在、企画中であるため内容は明かせませんが夏と冬を舞台に送る悲しくも美しい物語です。らじろぐで 5月公開予定